死菌とは

乳酸菌を購入時に、表示されていることがあるのが生きたまま腸に届くとあることです。
そして、それとは反対に殺菌処理されているものがあります。
これは、死菌と呼ばれていますが、効果は生きたままの乳酸菌と同じだけあります。
また、菌体成分とは、発酵の過程で死滅してしまった乳酸菌や酵母の菌体になります。
確かに、菌自体は死滅していますがその効果は腸管免疫を上げることができます。 主にウイルスや細菌など外敵からの感染予防や腸管粘膜を刺激して初期免疫を担当します。
テクスチャー16また、死菌と呼ばれている乳酸菌も、腸の状態にかかわらずに腸内に留まり善玉菌を増やす作用があります。
そして、加熱した飲み物などに入れても品質が変わることなく体内に届けることができます。
これらを総合して、考えると乳酸菌は生きたままということにこだわる必要がないことが立証されています。
死菌でも、効果は十分をあると認められています。
どちらも、腸内環境を維持するには有効な乳酸菌になります。
一日200mlで20億個程度の乳酸菌数になり、これらを目安に摂取することは腸内のバランスを維持できます。
食品で摂った乳酸菌はその生死にかかわらず、腸管免疫を刺激すると言われています。

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